厚生労働省ガイドライン準拠
そのカルテ、守れていますか。
医療機関のセキュリティ健康診断。
厚労省チェックリスト準拠の33項目に答えるだけ。施設のセキュリティスコアと改善レポートをその場で作成し、PDFでダウンロードできます。IT専任者がいなくても大丈夫です。
セキュリティ健康診断 結果表
受診日 2026-07-07 / 整理番号 MCG-0042(見本)
62 /100
判定C| 検査項目 | スコア | 判定 |
|---|---|---|
| 体制・管理 | 80 | A |
| 技術的対策 | 45 | C |
| 教育・訓練 | 38 | D |
※ 表示は、見本です。実際のレポートは厚労省チェックリスト18項目を含む全33項目。改善提案付きでPDF保存できます。
このアプリができること

厚労省ガイドラインに基づく分析が、15分・無料で
厚生労働省チェックリスト準拠の33項目で施設の対策状況を分析。約15分で、費用はかかりません。

監査対応も、これでOK
立入検査で確認される項目を網羅した結果表をPDFで保存。対策状況を聞かれても、この1枚で答えられます。

生成AIが自動で分析、おすすめのアクションを提案
回答内容を生成AIが分析し、施設の状況に合わせた改善アクションを優先度つきで提案します。

こんな不安、ありませんか。
- ☑セキュリティ対策を何から始めたらいいかわからない
- ☑立入検査で聞かれる項目に答えられる自信がない
- ☑厚労省ガイドラインを読む時間がない
- ☑BCP策定が必要だが手がつけられていない
ひとつでも当てはまるなら、まず現状を数字にすることから。健康診断と同じで、対策は現状把握から始まります。
どうして無料なの?
医療機関を狙うサイバー攻撃は年々増え、クリニックにもセキュリティ対策への取り組みが求められる時代になりました。一方で、日々の診療に追われる医療従事者の皆さまが、ガイドラインを読み込み、対策状況を整理する時間を確保するのは容易ではありません。
現実的な問題としてそこまで電子カルテに依拠していない小規模な医療機関などでは、高価なセキュリティ機器やサービスを導入するのは現実的ではありません。まずは、現状を把握し、必要な対策を優先度つきで整理することがこのマネジメント管理が最初の一歩として重要です。
私たちは、AIとセキュリティの知見で、そこにかかるハードルを少しでも減らしたいと考えています。現状把握からその後の管理までという最初の、そして一番大変な一歩をAIを利用して無料で簡単な仕組みとしてご提供することで、一つでも多くの医療機関が安全な医療環境づくりに踏み出せる。それがこのサービスをつくった理由です。
診断の結果、専門的な支援が必要な施設には、私たちから改善のご提案をさせていただくことがあります。診断そのものは、どなたでも無料でお使いいただけます。

出典:「医療機関におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」(厚生労働省) ※ 本サービスは厚生労働省の公式サービスではありません